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お庭を飾る

クリスマスデコレーション

12月に入り、街もクリスマス1色になってきました。
そこで今月は、クリスマスをイメージしたお庭のデコレーションの方法をご紹介します。

クリスマスデコレーションといっても、ツリーやリース、イルミネーションなど様々です。
オリジナルデコレーションで、今年のクリスマスは、思い切り楽しんでみませんか??

 
<クリスマスツリーの由来>
起源はドイツ。もみの木に住む小人が村に幸せを運んでくれるという信仰から、花・ローソク・卵などをモミの木に飾り、その周囲を踊りで囲み、小人にいつまでも木に留まってもらう祭りがあり、これがクリスマスツリーの起源と考えられている。
この小人がサンタクロースになったともいわれる。
常緑樹のモミの木は冬でも葉が落ちず、永遠の生命を象徴するものとして崇拝の対象とされ、枝は十字架のように広がっているので「聖なる緑の木」とされている。
<クリスマスリースの由来>
古来、待降祭では神と魔物の両方が降りてくると信じられていた。そこで、葉に強力な殺菌・抗菌作用のある常緑樹(モミ、ジュニバーなど)室内と玄関に飾ることによって、厄除け・魔除けとして考えられたのがリースである。
<ヒイラギを使うわけ>
モチノキ科の常緑高木。北欧では森の中のすべての木の中でヒイラギは最も高貴な木とされている。
ひいらぎの葉はキリスト教のいばらの冠、即ち受難を表し、赤い実はキリストの血を表すものとしてクリスマスに飾られるようになった。クリスマスに教会で飾られたヒイラギを家に飾ると、その部屋は翌年中幸せになるといわれている。
<クリスマスカラーの由来>
赤は、キリストの血の色。愛の寛大さ。
緑は、永遠の命。白は、純潔。
デコレーション説明
1:ベース
2:材料
3:その他説明
4:作製者
 

クリスマスツリー

    
1:ローズマリーのツリー型
2:布製ポインセチア・金ボールをワイヤーで取付
3:シナモン・木の実で土をカバー
4:石野香織

1:ローズマリーのツリー型
2:ベルベット赤リボン・金ボールをワイヤーで取付
3:鉢カバーにラッピング
4:石野香織

   
1:球根の鉢(冬期)
  木の枝で、ポールを作製
2:アンティーク白ポインセチア・オーガンジーの金リボン・金のガーラント
3:まつぼっくりや木の実で土をカバー
4:石野香織


クリスマスリース

1:グリーンのコニファーの枝
2:コットン・サンキライ赤実・ドライフラワー(赤バラ)・ベルベット赤リボン
3:直径40cm
4:石野香織


ポインセチア

 
1:3種のポインセチア(生花)鉢アレンジ
2:銀ポインセチア(造花)・白枝・まつぼっくり(シルバーコーティング)・ ラッピングペーパー(水色)
3:観葉植物・白シクラメンを使用して南国のクリスマスをイメージ
4:石野香織

 
1:ポインセチア(生花)鉢
2:まつぼっくり(銀コーティング)・サンキライ(赤実)・金コーティング枝・銀糸
3:ポインセチアを華やかにデコレーションして贈答品に
4:石野香織


花壇

1:天使のオブジェのあるレンガ積花壇
2:ハボタン(2種類)・ストック 他
3:冬花壇の代表のハボタンを2種類使用して、天使を囲んだ聖なる夜を実現
4:石野香織



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