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お庭を飾る

お正月飾り

クリスマスも過ぎ、今年も残りわずかです。街もだんだんお正月の準備で忙しくなってきました。
新年を迎えるにあたり、今回はお正月のための飾りつけをご紹介したいと思います。
お正月飾りと言えば、しめ飾りや門松、松竹梅など様々です。
冬花壇や寄せ植えを少しだけアレンジして、お庭にもお正月飾りをされてみませんか??

 
<松飾りの由来>
本来お正月というのは、年のはじめにあたって、1年間家を守ってくれる歳神さま(お正月さま)を迎える行事で、門松は歳神さまの依代(よりしろ)であり、神様が降りてくる目印と考えられました。
もともとは、松・杉・椎(しい)・榊(さかき)といった常緑樹を用いていたようですが、いつしか主として松を用いるようになりました。
門松その他の松飾りは、12月13日の正月事始めに行うのが古式ですが、最近は27、8日頃に飾るようになっています。9日に立てるのを「苦立て」といってきらい、また大晦日に立てるのを「1夜飾り」といい、正月の神を迎えるのに一夜では誠意に欠ける、として昔から嫌う風習があります。
<門松の由来>
正式な門松は、3本の竹を中心に松と梅の枝をあしらって組み合わせて下をむしろで包み、輪飾りをかけます。
松はいつでも緑であることが喜ばれ、竹はスクスク伸びるので、めでたい印とされています。
しかし都会に住む一般の家庭では、一組の松(男松と女松)を門や玄関の両側にそれぞれ釘で打ちつけ、輪飾りをかける略式門松で済ますのが多いようです。マンションなどの1枚ドアには小住宅用の簡略なしめ飾りや小さな松をあしらった輪飾りが合います。
<しめ飾りの由来>
神を迎える清浄な場所であることを示す飾りで、旧年中の悪や邪・不浄を祓い清める意味で飾ります。
しめ飾りは、しめ縄で作った飾りで、うらじろ<長寿>、葉つきのだいだい<繁栄>、ゆずり葉<家系が絶えない>などの縁起ものをあしらいます。これを玄関やマンションのドアの正面に飾ります。
<松竹梅の由来>
お正月の花といえば、「松竹梅」。「松」はいつも緑で樹齢の長い木であり、「竹」は強い萌芽力と成長力を持ち節目ごとにまっすぐ伸び、「梅」は寒くても何よりも早くに花を咲かせることから、歳の初めのおめでたい花とされています。
正月飾り説明
  1. 場所・もの
  2. 材料
  3. その他説明
  4. 作製者
 

花壇

  1. 花壇
  2. ハボタン・ギョリュウバイ・シクラメン・ストック・アリッサム・クリスマスローズ
  3. ハボタンを中心に赤・ピンク・白色を使用して、お正月らしい雰囲気を出しました。
  4. 石野香織


コンテナ

  1. コンテナの寄せ植え
  2. ハボタン(3種類)・エリカ
  3. メインの白いハボタンを際立たせるように、下を渋めの赤系でまとめ、紅の雰囲気で、お正月風にアレンジしました。
  4. 石野香織
  1. プラスティックの鉢・オアシス
  2. 白梅とセンリョウ
  3. 白梅をふんだんに使用して、その隙間を埋めるようにセンリョウを生けます。とても簡単にでき、長期間楽しむことができます。満開の白梅は圧巻です。
  4. 石野香織
  1. コンテナの寄せ植え
  2. ハボタン(3種類)・エリカ
  3. 大きめのハボタンのみ使用し、高さとボリューム感を出してまとめあげました。中心のエリカがポイントとなって、全体の雰囲気を引き締めています。
  4. 石野香織


室内花壇

  1. シンビジューム(黄)鉢・観葉植物アレンジ
  2. ナンテン(生花)・柳枝(ゴールドコーティング)
  3. シンビジュームを中心に、ナンテンと柳枝を配置。
    上部が光輝き下部へ噴水のように光が流れ出るイメージを表現しました。
  4. 石野香織



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